- 2006年04月29日(土) 物語を書く気がしない。 なにもかもクソくらえという気分だ。こういうときに文章ホルダを開くと、書きかけの物体をすべて廃棄するはめになるから用心している。何度、あとで後悔したか知れやしないのだ。 DQ8に関しては、まだ書いていないものがあるのでまだ終われない。しかし終わらせることができないまま引きずるのは嫌だ。 ケルトが最近好きだ。何枚かDVDを注文しているので、ある程度イメージがわいたら、何か書きたいと思っている。赤い髪のダフウトの物語、沈める都イスの物語とか。雰囲気は指輪に似ているから、それでもいいね。 指輪/シルマリルもいろいろ書き残してる。基本的にはカランシアとフェアノール。あとは誰だ? 誰というほどもない、あの中つ国の大気だ。 風が歌い太陽は燃え、地に満ちた魔法と祈りと希望と絶望が、「衣服を脱いだ裸体のごとく美しく直裁に」語りかけてくるような。神話の。 呼び返せよ竪琴、数多の猛き王、胸白き姫君を なべて空しくなりにしも、汝が旋律によりて呼び返せ 雲間より射す西日のごとく、このつかのまに おおフェアノール、不幸なる王よ、歴史は汝に始まれり 汝が悲嘆、汝が怒り、汝が哀悼にこそ歴史は始まれり 王よ、汝は剣もて歴史の幕をば落とし、 血潮にて最初の一文字を書き付けぬ さてこそ麗しのアルクァロンデにて! あな痛ましの白鳥の港、至福の地の宝石 テレリの公達らの運命は始まりのときに終わりぬ、剣と刃の死もて かれらの屍は地に散り敷き、悲しの涙のごとかりき -
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