終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2006年02月08日(水)

ちょっといろいろ調べてみました。ガシャポンやりますどらたまで。

蛍石(フルオライト)、電気石(トルマリン)、黄水晶(シトリン)、紫水晶(アメジスト)、金針水晶(ルチル・クオウツ)、金剛石(ダイアモンド)、紅玉(ルビイ)、青玉(サファイア)、翠玉(エメラルド)、緑柱石(ベリル)、青金石(ラピスラズリ)、碧玉(ジャスパア)、孔雀石(マラカイト)、猫目石(キャッツアイ)、虎目石(タイガアアイ)、月長石(ムウンストオン)、日長石(サンストオン)、蛋白石(オパアル)、黄玉(トパアズ)、柘榴石(ガアネット)、土耳古石(タアコイズ)、瑪瑙(アゲイト)、琥珀(アムバア、アンバア)、玉髄(カルセドニイ)、真珠(パアル)、藍玉(アクアマリン)、菫青石(アイオライト)、天河石(アマゾナイト)、霰石(アラゴナイト)、黒瑪瑙(オニキス)、藍晶石(カヤナイト)、紅玉髄(カアネリアン)、翠玉髄(クリソプレイズ)、珊瑚(コオラル)、水晶(クリスタル)、翡翠(ジェダイト)、黒曜石(オブシディアン)、橄欖石(ペリドット)、藍銅鉱(アズライト)

個人的に「サンストオン」のようなちょっとぎこちない読みが好きだ。
日本語で書く中の、なんというか、こう、異国情緒でないと。
紙媒体のいいところは、ルビを使い放題に使えるところだ。(ホントか?)
問題は、宝石は産地やなんや、きわめて現実世界を想起させる力が強い。
そうした力をうまく抑えて、ファンタジー世界になじませなければ。

まったく、固有名詞は炎のようだ。強烈で力強い。一つの魂だ。
私の文章なんぞ、あっというまに燃やして炭にしちまう。
だがうまく織り込めたなら、それはそれこそ宝石細工のようになる。
できたことないけどな!くそう!


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