- 2006年01月29日(日) 疲れるには早すぎる。っていうか何もしてません。 ようやく風邪は治り気味だが腹が気持ち悪い。 アラベスクのような物語が書きたい。主人公もなく脇役もなく、 筋もなく結末もなく、ただ細部と全体があって完成しているもの。 彼ら散りゆきそうな断片をつなぎとめているのはひとつの「謎」だ。 それは結び目だ。解いてしまえばあったこともなかったように。 だがそれはあったのだ。あるのだ。そしてすべてをつないでいる。 これは愛か、それとも憎しみか、あるいは悲しみなのか。 それともそうした種類のものではないのか。名づけ得ないものか。 ただし文章は常にカメラワーク的能力をも兼ね備えるものだから、 これをアラベスクとして、均一な細部を演出するのは難しいだろう。 つーかなんだこれ↑。自動書記かな。 -
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