終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年10月22日(土)

神を信じないもののバッハ

 表題とまったく関係ないが、通りから自宅までのわずか800メートルの道のりを自転車で走って帰る途中に3回こけるってのはやっぱり疲れているんだと思う。幸い私は肩打撲くらいで実用に支障はないが、パソ乃さんがちょっとかすり傷。でもこっちも動作に問題はない。

 途中で買ったコンビニ弁当はいわゆる自然派なんとやらで、開いてみてなんだか嫌な気分になった。なんでかと思い返してみて思い当たった。いかにも姉の作りそうなメニューなのである。きんぴらごぼうだけ食べてあとは捨てた。実に、まったく、きわめて不愉快だ。NGワードに指定できないか。

 日本シリーズ…。虎よぅ…。

 木漏れ日のさなかに顔を上げて古代を真似て呟いてみる。「いと尊きものあり」。神を知るにそれだけで十分であるとするなら、それだけのことか。だが「生ける神」とはなんだ。誰だっけ、「生ける神がおわすなら、死せる神もおわしますのか」と言っていたのは。脳みそがまだらで動かない。
 私流に答えると、それはこうなる。「私はやがて死ぬ神だけを信じる」。だけどそれは嘘っぱちだ。私はどれだけ自分の信じていない言葉を書いているのだ。「信じうる」というのと「信じている」というのは別のことだ。




…熱が出ていたようだ。仕事…


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