終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年09月19日(月)

 信じられるだろうか、僕の知るパドックはいつも静かだ。
 エクゾーストはコンクリートの床を上滑っていくし、人々の歓声も夢のように空の中に溶けてしまう。だから、夕暮れにシャッターを下ろせば、いつもそこにあったとおりの静寂だけが残る。
 きみが信じてくれなくってもかまわない。ほんとうさ。




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