終わらざる日々
...太郎飴
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- 2005年07月09日(土)
力いっぱい仕事をすると、いちにちいっぱい寝ていたようだ。
透き通ったプランクトンが水中にあって、しずかに屈折率を変えている。
てのひらを器にすくいあげたら、きっとこの手の熱でも溶けてしまう。
さらさらと。ああ、ミズクラゲはゆめのなかの生き物のようだ。
水底をゆくペンギンたちが旋回し、凪いだ氷の海が輝きわたる。
どうしてこれほど愛しく思うのか。
思うにそこにはジンニーア、あなたの幽かな足跡が印されている。
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