- 2005年06月24日(金) 師匠から音楽のバトンが飛んできた。 超音痴の私に聞くのか…。 面白いからやってみる。傾向が見えるかもしれない。 ちなみに、バトンとは。http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton Q:Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) A:……潔くゼロで。 Q:Song playing right now (今聞いている曲) A:THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」。 「炎を掴む」書いてるあいだはずっとコレでした。いやマジ。 Q:The last CD I bought (最後に買ったCD) A:QEENのベスト。「睡蓮」のときにかけっぱな…。 Q:Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) A:1バッハの「トッカータとフーガ」 2中島みゆき「時代」 3船村徹作曲「別れの一本杉」 4「暗い日曜日」 5美空ひばり「川の流れのように」 よくわかんないや。傾向がわかる人は教えてください。 Q:Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) A:五人も思いつかないや。 →荒井さん →A.さん →オルフェさん →しずさん ここ見てたらヨロシク!結果は私しか確認できないな! ------------------------------------------ ディーゼルは夜の中、ふたつばかりの車両をひいて、どんどん丘の上に上っていった。 地面も空もまっくらで、見分けもつかない。 そうだ、小糠雨が降っていた。 -------------------------------------------- わたしがけっして「うた」を聞かないことを、 ああ、あなた、年少にして気鋭の――なるあなたはどう思ったか。 あなたが豊かに汲むその世界はわたしにはがらんどうであり、 そこにあなたが聞く喜びをわたしが知らないことを。 あなたは音楽を愛し、音楽を愛する人々のあいだに育ってきた。 だからあなたはちょいと面食らっただろう。 おそらくは奇妙な生き物を見るように思っただろう。 そして私の頼みは聞かれなかった。 そうだ、つんぼの耳に魂を注ぐことをあなたが承知するはずもない。 それはそれでいいのだ。それはあなたの純潔だ。 だが私は夜に歩む。そのひとつのタンタジールの扉を思いながら。 -
|
|