- 2005年05月07日(土) 聖書週間継続中(月間か?) 気になったことば ・知る :女を「抱く」というときにも使われるし、 神を「恐れる」(かな?)というときにも。 ・はっきりと言う :そんなはっきり言いまくらんでもというくらい、 新において頻出している。 ・生ける神 :「あなたは生ける神」。 しかしこれはどういうことなんだ?偶像との対比か? かなりの程度、現実に力を持ち悪を見過ごさないという意味で取れる。 知るということばは「ちょっと知ってる」程度の話ではないようだ。 でもだからどうっていうと、理解しかねる部分もある。 精神的、知識としてのみならず、より肉を伴った認識のような気も。 原典にあたらんといかんのか? ヘブライ語なんてわかんないよ!(ラテン語もな) 「はっきり言う」。 これはどういうことなんだ? はっきり、言う。言明する。言ったぞって大文字っぽく。 この場合の「言う」という言葉は、刻印に近い。 おまえの心に刻みつけ、おまえの魂を縛るぞと。 神は「生きて」いる。 これは偶像との対比によれば明らかではあるが、 しかしそれ以上の意味があるのではないのか。 これはどういうことなんだろう、これは。 神の「生命」。その声は告げその手は民を敵を打つ。 この表現はどういうことなんだろう。 なんだかあれこれ一段落したようで、要するに。 ながいあいだ、泣いていたような気がしている。 なにかの終わりにいつもそう感じられるように。 -
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