- 2005年04月25日(月) それで、さっさと仕事を切り上げて帰宅したわけだが。 とにかく二週連続で日曜日に26―27時まで仕事させといて、 月曜はなんですか午前7時アポとかむしろ宿直とかってふざけてると思う。 まあいいや。夜中に楽しいことさせてもらったしな…。 もうちょっと即興的文章能力を磨きたいものだ。 ナリチャ時代だったらもっと気のきいた切り替えしできたと思うのになあ。 勢い余って聖書を買った。 面白い言葉がいろいろある。ちょっとメモをしておく。 ・偽りのパン:権力や贅沢の隠喩か。人はこれによって生きない。 ・反逆の家: ・話さず語らずその声聞こえざるに、その響きは全土に向かう。 ・死の陰の谷 ・ご覧下さい、私は来ております。 ・闇と死の陰に座るもの うわー、新旧の神ってぜんっぜん違うじゃん! 旧の方は純然たる民族固有神の性格が強い。 シオンの民以外はあっけからかんと「敵」だなあ…。 一方、新の方はなんつーか…つかみ所がない。 キリストの背後にいる神だからか。 書かれる筆致にワンクッションあって生々しくない。 一冊にするとぜんぜん脈絡ないっぽいねー…。面白い。 キリスト教徒はこのへんはどう理解してるのか。 旧の神はユダヤ以外のすべての民にとって敵であるのに、 ユダヤ民族以外のキリスト教徒は引っかからないのかな。 言葉も美しいし、魅惑的ではあるが、この断絶をスルーできるのかな。 ユダヤ教→キリスト教って、思ってたよりずっと困難な道程ではないのか。 -
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