終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2005年04月15日(金)

影の国から歩み出て、私は旭日を背にペレンノール野に立った。
この眼前にあってミナス・ティリスは曙光に染まり美しく、
七層の城砦の頂には黒い旗が躍っていた。
私の影は長く伸びて城門に届き、朝のホルンが響き渡った。
針のごときエクセリオンの塔の頂に翼ある冠を頂いた人影を見出し、
私は手を高く掲げた。黒髪の王もまた手を挙げて応えた。



という夢を見ました仕事中に。
私の夢はしばしば風景と感情のどちらかが極めてリアルだったりするが、
この場合は風景だった。映画の影響は除くべくもなかったが、
居眠りで見た王様は、ヴィゴ・モーテンセンより痩せて背が高かった。
と、思う。なにせ遠目だからよくわからない。
しかし影の国モルドールから出てきた私は何だったんだろうか。
アングマルの魔王とか言いたいが、王様が王様になった後なら、
そりゃー死んでるからムリだねえ。

ちなみにシルマリルにおけるアマンの夢も見たことある。
エルダマールとローリエンの夢は気に入っている。
しかし見たいときに見れるとは限りません。ええ。
アマンってきれいだけど、なぜか薄暗くて悲しい気持ちになる。

DQについては…うーん。
サヴェッラは夢で歩いたことがあるような気がするけど、よくわからない。
金門橋の霧の記憶と混同している気もするし、
奥鬼怒湿原の冷涼で湿ったどことなく物悲しい空気っぽくもある。
ゴルドは20歳のときに行ったパルミラっぽいな。
24歳のときに行ったサハラっぽくもある。
もう少し、視覚的想像力が発達しないだろうか。

それか、ジンニーアが戻って来てくれれば。


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