終わらざる日々
...太郎飴
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- 2005年04月12日(火)
ジンニーア、私の手と眼がおまえの不在を嘆いている。
春まだき葦原を駆けた紅蓮の炎がおまえを遠く拉し去った。
この手と心に不法なまでの悲しみを抱えてどこに行けよう。
ジンニーア、帰っておいで。戻っておいで、わたしのおまえ。
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