終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2004年08月15日(日)

汗を流せ、日々は駆け去る。
この足で一歩一歩、夜と朝を踏んでいけ。
生きぬきたいのでない。よく死ぬために。
営々と汗をかけ、朝と夜を踏んで行け。



「彼」は翼を広げる痩せた猛禽のようだ。
飛翔を義務付けられまた飛翔を愛するものの剣呑さで、
彼は片足を上げ、両肩を開く独特のフォームをとる。
観衆は息を飲む。そして彼らは見る、踊る星を。



というわけで東北高校ダルビッシュ投手。


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