終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2004年01月07日(水)

壁紙

長らくロード・オブ・ザ・リングのイメージ絵だったが、
このほど火星に変えた。赤茶けた石ころだらけの平野だ。
この石の一つさえ、私たちとは異なる時を経てきた。

おまえは何を見た。何を見てきた。
おまえは流れる水に削られたのか、それとも絶え間ない風に?
ああ、薄赤いおまえの空にはどんな風が吹くのだ。
太陽はどんなに見える。ああどんなふうに上り沈む。
影はどのように伸び、どのように闇は訪れる。


火星行きたい…。
月でもいい…。
いやこのさい、南極でもいいから…(くぅう)。


ただ無音のうちに聞きたいものがある。
そうとも、何もなければ何があるかよくわかるだろうから。


-



 

 

 

 

ndex
past  next

Mail
エンピツ