終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年10月31日(金)



勝利を望んで駆けるものは、ときに虚無を見る。
とりわけ前に誰もいないときには。









メモ:
ものごっつい粗い画像なのは、要するにシャープネスをかけまくったから。
しかしこっちの方が、もしかして本当かもしれないと思う。
彼は粗い粒子でできているようだ。その鮮烈さにも関わらず。
そういえばそうだった。愛される人間はしばしばこの世の外により多く住む。
少なくとも私はそう思いたがっている。彼に限らず。


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