- 2003年10月19日(日) ずいぶん久しぶりに上京して、それよりもっと久しぶりに弟に会って来た。 晩飯など食わせながら近況をいろいろ聞いていると、元気でやっているらしい。 先輩にはかわいがられ、勉強はほどほどとか。友人も随分多そうだ。 ま、もともと心配する必要などなかったが、実際話してみて安心した。 ところで、昔、私は弟に、生物学と物理学の講義をよくしていたらしい。 らしい、というのは、弟に言われるまで私はすっかり忘れていたからだが。 なんでそんなことをしていたのか、よく覚えていない。 おおかた、自分の頭を整理するついでだったのだろうと思う。 弟はわかりもしない学科を聞かされてうんざりしなかったのだろうか。 今となってはわからない。だって、私は覚えていないし弟は礼儀正しい。 今日だってせっかくの休みを姉に潰されて内心うんざりしていたかもしれない。 しかし、今日については腹いっぱい食わせたからいいだろう。<動物か -
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