終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年07月30日(水)

あ、そか。

持つべきものは、友だなあ。


そうそう、確かにそう。

「虫の目」
「鳥の目」

全体の一つとし、要素の集合とし、分析し、理解する目。
寄り添い共感し、唯一のものとしかけがえのないものとして見る目。

ものごとは異なる二つの面からなる。
それは「●月●日●時●分」「●県●市●町」「職業●の●さん●歳」に起きたものであり、
同時に「今」「ここ」「私」に起きたものでもある。

それは「とりかえしのつかないこと」であり、
同時に多くの指標にとらえられたひとつの座標の上にあるものでもある。
どちらもほんとうだけれど、どちらだけでもならない。

なにかをほんとうに理解しようとするなら、
この二つの次元を両方見て知らなければならない。
どちらだけでもならない。どちらが少なくてもならない。


言うならば、世界のなかで、あなたに会うこと。


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