終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年07月07日(月)

飲みこむのがヘタ。

私はよく“吹く”。
というのは飲みこむのがヘタだからである。
特に熱いもの、湯気吹いてるものがダメである。
ゲフ、ゲフン、と、“吹く”。

これは器質的な疾患なのか?
それとも技能的な問題なのか?
……謎である。

という自分自身の特質をあてはめてみる。


1:
―――――――――――――――――――

ガンダルフは赤ワインのグラスを一気にあけた。
――と思うと盛大に吹き出し、唾とクッキー交じりのしぶきで
正面に座っていたサムを赤く染めた。
「汚いなあ」フロドが眉をひそめた。
ガンダルフは口元をハンカチで押さえてまだ咳き込んでいたが、
「ずばぶずばぶ」としまいに言った。

―――――――――――――――――――

……ガンダル爺(涙)

2:
―――――――――――――――――――

ウルク=ハイの大群がオルサンクの門を出ていった。
「これで終わりじゃ」サルーマンは嘯いて白ワインのグラスを取った。
「まことに奴らの命運も尽きました」グリマも頷いた。
その瞬間、サルーマンは盛大に咳き込んで吹き出し、
グリマの顔には吹っ飛んできた入れ歯が食いこんでいた。

―――――――――――――――――――

……サルーマン(涙)



3:
かなりどうしようもない企画だというのがわかった時点でやめとこう。
この調子で奥方様とかカランシアとかフェアノールとかやったら、
きっと呪いがかかる。

サウロンだきゃあどうしようもないですね。
目玉だから……。
身体がないとおちょくれないんだよね……。

今夜は七夕ですね。
きっとお空ではガンダルフとサルーマンが逢引を(違)


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