終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年05月18日(日)

「漢(オトコ)です!」BY ABCテレビ野球中継のリポーター
(5月18日、阪神対巨人戦。
 八回表に清原が本日二度目の本塁打を放ったときのコメント)

フェミニストから文句来ないのか?(笑)


1:
『不思議惑星キン・ザ・ザ』

ずっと見たかったソ連製SF映画。
二年ないしは三年越しでようやく見れた!
真夜中の渋谷にもかかわらずつきあってくれた某Aさんに感謝。

さて。

見た甲斐ありました。
ごっつ面白い。

ストーリーは簡単にいうと、
「ひょんなことから他の星キン・ザ・ザに行っちゃった男二人が、
 現地の人といろいろありつつがんばって地球に帰ろうとする話」
言ってしまえばそれだけなんだが面白いんだ、これが。

ナニが面白いって、
キャラも世界観もみんな立ってるので普通にも面白いんだが
ナニよりもその……。


2:
それ飛ばねぇ(断言)
宇宙船(飛行船)釣鐘型ってのはいったいどういう流体力学だ。
操縦レバーの類も、なにがなんだかよくわからないっぽい。
いったい誰が担当したんだろう、デザイン(笑)

いや、機械やモノの一つ一つが楽しかった!
コップとか、給油塔とか、トロッコとか、檻とか。
けっしてCGとはいわんだろう、それ合成さ、みたいな映像も。
楽しくてワクワクする。



3:
社会主義の国の文芸・映像などの作品というのは、
「作品の世界」よりは「世界の作品」になる。
つまりソ連(社会主義・共産主義)的認識における物語になる。

しかし、この作品においては、それらしいものがあったとして、
作品世界を汚しても歪めてもいない。
確かに「資本主義か」のような用語はないことはないが、鼻につかない。
思想よりホントのとこに近い。

しかし、よくこんな国威発揚にもならん作品作るのソ連許したな…


-



 

 

 

 

ndex
past  next

Mail
エンピツ