- 2003年03月16日(日) 文字と言うもの、言葉というものを。 1: 魂を、行き渡らせねばならない。 文字の一つにさえ、神経と血管を走らせねばならない。 結局、そういうことだ。 言葉の一切が真実でなければならない。 わからないなら「わからないように」書かねばならない。 事実の持つ無限の側面を的確に、 また本質を掴みあらわすために、 慎重に定めねばならない、「要素」を。 2: 真実というものはない。 「事実」だけがある。 言葉を選び接続詞一つに苦しむのは、 結局、「事実をもって本質を描く」(本多勝一)ためだ。 -
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