終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2003年01月24日(金)

底無し沼に踏み込んだようだ。
自殺者の喉の無数な赤い傷を思い出しては衝動をこらえている。

しなければならないことはわかっているのに、
それをする手立てだけがいつもわからない。
私の手は怯えて震え、できたこともできなくなっている。
しかも誰に語れることでもない。

つまり欠けたのだ。
いつの間にか。ここは魔界か。
私が道を見出そうとしなければ魔界となるだろう。
しかも誰も誰も助けることはできない。


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