終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年11月05日(火)

姉帰る。

1:
なんつーか。
三連休のうちかろうじて休めるはずな月曜、
私のポカミスのために上司の首が飛ぶかどうかという瀬戸際の事態に発展。

果たして姉を置き去りに、仕事に飛び出す。
しかも帰れない(しーん)

「なにそれ!」と、のたまう姉。

……そりどころぢゃありません。


2:
果たして仕事・仕事・仕事。
上司はブキミに穏やかで。
なんとか盛り返すメド掴んで、帰宅はいつもどーり午前二時。

……なにこれ。

シーツ剥がれた布団がゴロゴロ。
電気は全てついてる。
御丁寧に給湯器まで。

イヤがらせか?

しかしもうナニを考える気力もなく布団にもぐりこむ。
一時間ほどしたろーか。

ゴソゴソと姉が帰ってきた気配である。
しらんフリして寝てる。
しばらくごそごそしてから、隣りの布団にもぐりこんだようだ。
やれやれと寝る。


3:
朝だ。
目を覚ます午前八時。
ぬぼーと起き上がると、アレ。

この三日に洗おうと思って当然洗えなかった洗濯物が。
なんだかキレイになって袋詰め。

……隣りの姉はまだ寝てる。

あ、そか。

洗濯、してくれてたのか……。
ちょっと、なんか、うん。

じーん。


……してる場合じゃない!(きゃー)
姉叩き起こし、出かける準備し。
ダッシュで出る。


まあ、なんつーか。
ちょっと、見直した、かも、しれない。うん。


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