終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年10月01日(火)

せいしゃいん。

1:
半年間の試用基間が終わり、本日をもって正社員(えっへん)
と、いうわけで。

本社で同期どもと一緒に、組合の研修などを受けてきた。

……顔がね、やっぱり、変わるね。
みんな。

と言いつつ……会場をうっかり間違えそうになったが(ふ)
成長してるんだかしてないんだか。


2:
お知らせ通達の時間は12:45。
割りに早めに本社について水戸に配属になってたIとAに会う。

ひ、ひげ……。
I、その髭は!?
まるでインチキ詐欺師のようだ(くらくら)

Aは変わっていないのう。
相変わらずだ。
苦労したんだかしてないんだか……。

不仲説も聞いていただけに、仲よさそうな二人見て安心する。

と。
ウチの相棒Nから電話だ。

「どこいんの?」
「え、本社の食堂……」
「ばーか、●●ビルだよ!」
「え……」

AとIとともに●●ビルに向かう。
……その途中でYから電話が入る。

「今どこいるの?」
「え?●●ビルに向かうとこ」
「本社だよ」
「……え?」
「本社だよ。もうみんないるよ」

果たして、戻る。
みんな、いたさ(くらくら)
Nも遅れずに戻ってた(ふぅ)


2:
K局長とお食事。
お食事会。
……弁当だ。

まあ、なごやかに、なごやかに。
社の経済状況などを腹んナカ「ほんとか?」思いながら聞いてたり。
うちの社に昔仕掛けられていた爆弾の話(ひー)とか聞いたり。
不発弾を半年後にみつけるってどうよ……。

Oちゃんとか、Yくんとか、Hくんとか。
苦労話とか、自慢話とか。

みんな、同じ時間を過ごしてたんだ。
おんなしような、苦労もしたんだろう。
そんななかで、それぞれがそれぞれの道、歩いてきた。
見てきた風景は違うね?
願ってきたことも違うね?
ああ、でも。なにかはまだ、変わってないね?

ねえ、短くはなかった。
ねえ、それでも。
道はなんて、いつも美しいのだろう。


3:
おのれ、台風。
非常事態を受けて六時半で切り上げである。
くっそー……。

飲み明かしたかった、語り明かしたかった。
どんな風景を見てきたのか、知りたかった。
聞きたかった。見たかった。

おのれぇ、台風……(くくく)


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