- 2002年09月13日(金) 酒の場 面白いのは、本音が聞けることである。 例えば、トップのA氏。副長のB氏。ナンバースリーのC氏。 課長クラスX氏。などなど。 仕事場では見えないネェ(ふ) 1: なあんとなく、思っちゃいた。 B氏はあんまり、好かれるタイプじゃない、とは。 上司としてはやりにくかろう、とも。 口うるさいし、およそ部署の仕事を全部把握しているようにも見えないし。 しかしまあ、私のカンがどんぴしゃり、だったとはね(苦笑) X氏曰く、「一番の嫌われ者」 ……もっとも、このX氏はなんとなくB氏に似てるんだが…… 2: でもって、A氏。 親分肌で、まあ、豪傑タイプ。 好きキライが分かれるんだろうなあ。 酒の場では、まさに親分(笑) 飲め食えとなにほども世話を焼いてくれるのはいいとして、 自分の書いた詩歌の短冊を壁に飾るってのは、いささか、いささか。 まあ、もてなしと言えなくもないけど、ね……。 自己顕示欲がごく強いが、豪快な人柄でイヤミになってない。 まあ、ギリギリだけどさ。 私としては好きかなあ、なついたらどこまでも可愛がってくれそうな。 3: ナンバースリーC氏。 もともと職人的な仕事をしてたのが、 偉くなりすぎて管理職になったのが運の尽き(笑) 人間関係で苦労してますな…… もとの仕事をずっとしているほうが多分性にあってたんだろうけど。 人並みに出世欲もあったんだねえ。 職人仕事を長くしてたひとにありがちだけど、 いささか人格的に擦れてない。 というと聞こえはいいけど、世慣れてない。 まだまだ苦労しそうなカンジだなあ…… 4: X氏その他。 苦労してる、苦労してる(笑) しかも人間の常として好き嫌いもあり、 狡猾もあり感情の暴発もある。 外側から見ている分には十分面白い。 身につまされ……るけどね。 まあでも、私んとこはこんなかっちりした社会でない。 出ようと思えば飄々、どこへでも。 もともとヤクザと紙一重……。 まだまだ、目を開き、耳を澄まさなくってはね。 -
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