- 2002年09月06日(金) 腐乱死体について、その2(やめろっつーに) 腐敗は、空中と土中と水中では、空中が一番早い。 もちろんエアコンだとか日照だとか、向きだとかで変わってくる。 あ、うつぶせで寝てたらおなかが、仰向けで寝てたら背中が、 それぞれ腐敗の度合いが早くなる。毛細血管中の血液が腐るから。 あとは、内臓、特に腸は雑菌が多いから、腐敗が早い。 ガスがたまって下腹がぽっこり膨らんでくる。 皮膚は、最初に血液が腐敗するから、まず血管が青く浮き上がる。 でもって腐敗汁がたまって水泡のようになり、やがて破れる。 水中に投げ込まれた死体は、 男はうつぶせ、女はあお向けに浮かぶという説がある。 どこまでホントかは知らない。聞く人によっていろいろだ。 ちなみに冷たい水の中に投げ込まれれば、屍蝋になることもある。 うまーく腐敗が押さえられて分解されればだけど。 死亡推定時刻の確定にはいろんな方法があるが、ひとつは蛆虫。 蛆の大きさ。関東地方の夏だと、一日で約1ミリ大きくなる。 ちなみにあんまり長い時間たってると、ハエが世代交代して、 第二第三世代になっていることも、もちろんある。 あ、ミイラになろうと思ったら、風通しのいい日陰がいいらしい。 あんまり太った人は難しいが……。 ま、こんなカンジ? 一人暮しで自殺するんなら、誰かに一言言ってからにしてください。 腐乱死体で見つかりたくナイでしょ?(笑) 親にだって見分けはつかない。 -
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