- 2002年08月22日(木) 喪失。 1: 喪い、失う。 だがこの手は二本きり。 持てるものが限りあり、目前には絶えず輝かしい風景。 それではまったく、失わずにはいられないわけだ。 2: 最近、どうも神経がおかしい。 (まともな神経でいられるようないい加減な仕事はしていない) しかし、ありえない場所で腐臭を嗅ぐようになっては、いささか困る。 「どうせ神経だ」と、思考から外してはいるが。 正気だけは、無くすわけにはいかない。 3: 負けるのが、好きじゃない。 でも、負ける。悔しい。 分析し、理解し、次につなげる。 その努力は怠らない。 だが磨り減るものがある、どこかで。 4: 私は誰にも何も要求はしない。 私は誰からも何も奪いたくはない。 そのへんか、問題は。 一本足で立っているような気がする。 もう一方の足を、どこへやってしまったのだろう? -
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