終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年06月03日(月)

正直に言おう。
私はドジだ(真顔)
だが同期Nも。
――かなりの、ドジだ。


1:
そも現在の勤務地になった日。
挨拶のため、私と同期Nは道を急いでいた。

「あ、あれだ。あれだよ」

云ったのはN。
なるほど、看板が出ている。
新しいめのキレイなビルだ。
おお、と二人して嬉しがり。
とっとこ、近づき。

――素で隣のビルに入ったのはNだった。


2:
その日の夜。
私は上司S氏に電話をかけた。
――が、つながらない。
しかたがないので留守電入れて切った。

さて、その夜遅く。

「Sですが」

電話がかかってきたのである。
しかし……S氏は、某引越しの○カイと読みの音が一緒だった。

「え? ニッ○ウさんじゃなくってですか?」

問い返したのは俺だ(しーん)


3:
ロッカーが空いてないので、キャビネ一つを二人で共有している。
ある日、社に出たところ。

「おい、N、キャビネにパンツ入れるなよー」

と云ったのは私。
(うちの会社は泊まり勤務がある。ちなみにシャワー室もある)


翌日。

「おい、おまえ、脱いだ靴下入れるなよー。におうぞー」

と云ったのはN。
(その日は私が泊まりだった)



どっこいどっこい?(ふ)


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