- 2002年05月31日(金) 一月! まだ一月! なんて長い長い一月だったことだろう! なんて短い短い一月だったことだろう! 一日一日が惜しかった。 やりたいことは日々に溢れ、一日は二十四時間では短すぎた。 明日が待ち遠しかった。 日々新しい扉は開き、視界は踊るように変容した。 なんとたくさんのことがあり、 なんとわずかのことしかしなかったことだろう! このようにして生きることを望んだわけではない。 このように生きようと願っているわけでもない。 このように生きているだけだ。 今日に明日を継ごう。 -
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