終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年05月22日(水)

……本日(昨日?)は、十七時間労働。
すごいや(あっはっはっは)


1:
さて、あなた。
私に聞いてはいけない。
私に問うてはいけない。

私の行動原理など。

そんなもの、私にだってわかっちゃいない。
私の中には盲目の箱。

名前をつけるなら、感情、と。
こいつぁ、やっかいなんだ。

私の思うとおりになんか、いきやしない。
しかも、こいつの裏付けのないことは、私にはできない。


2:
さて、あなた。
私に問うてはならない。
私に聞いてはならない。

私があなたをどう思っているのかなど。

そんなもの、私にだってわかっちゃいない。
「どう」にか思うのは感情だ。

そして感情はブラックボックス。

私があなたといるために時間なりお金なり気なりを使ったと、
それ以外にわたしにだってわかっていることなんぞ、ない。


3:
さて、きみ。

きみだけは私に問わねばならない。
私に聞かねばならない。

私がきみをどう思っているかと。
私が何を願っているかと。

きみだけが私に要求しなければならない。
きみだけが、私に要求する権利を持つ。

だから。

ときどき、わがまま、言ってください。
でないと……

――スネちまうぞ。


-



 

 

 

 

ndex
past  next

Mail
エンピツ