終わらざる日々
...太郎飴
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- 2002年01月26日(土)
きみの夢を見てる。
きみの夢を。
きみのいない夢を。
きみのいる夢を。
――どちらもきみの夢だ。
どうして夢はこうも正直なのか。
そしてこみ上げる願いは唐突だ。
(この手の中にきみがいればいいのに)
(この視線の先にきみがいればいいのに)
そんなこと、言わないよ。
ねえ――言いや、しないよ。
それは、きみの――わかってくれなきゃ――いけないこと。
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