終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年01月14日(月)

1:
妙は話だが、そして私にはその理由がさっぱりわからないのだが。
どうも……中学校から高校、現在に至るまで、私は校内有名人であるらしい。

中学校、高校……大学。
ねえ……なんで?

なんで私の知らない人が私のこと知ってるの?(汗)

冗談では、ナイ。
まあ、中学校の方はよしとしよう。
田舎の学校だ、帰国子女は私が学校史上初だったんだ。

しかし……。
高校……大学。大学院。
いまだに。いまだに……私は「あの」○○さんらしい。


2:
仮説1
 実は私にはドッペルゲンガーがいて、そいつが好き勝手なことをやっている。

仮説2
 実は私が知らないだけで私の背中には触手が生えてウネウネしている。

仮説3
 実は私が知らないだけで私の頭の後ろには後光がさしていてピカピカしている。

仮説4
 実は私が知らないだけで私の影は時々勝手に……(以下、無限に続く)


アホウなことはおいといて。(おいとく)
……妙なことをしているつもりはない。
しているつもりはないのだ。
のになあ……。


3:
少し前に、おふくろさんがおフランスにご旅行に行かれたのだが。
あいにくと、出発の日、台風が近づいていた。
であるからして……飛行機が飛ぶかどうか心配して見送ったのだが。

本を読んでいると、電話が鳴った。
出てみると、おふくろさんの友人のJ子さんだった。

J子さん:お母さんはもう出られたの?
私:はい。
J子さん:飛行機、無事に飛んだのかしら?
私:母が帰ってこないところを見ると、飛んだは飛んだと思いますが。

この会話って、不思議なトコ、ないよねえ?!
だがこの後にJ子さんはたっぷり五分ほど笑いこけていた。
そして後日母にもこれを話し、二人でおおいに笑ったということ。

……わからねえよ(ぶんむくれ)


4:
私は基本、真面目で無口である。
多少理屈っぽいところはあるが……有名人になるような素質はない。
なのに、やっぱり現在でも「あの」○○さん、なのである。

……私の常識、みんなの非常識?(まさか)

いささか、不安である。
いや、不思議である。

……誰か教えてくれないか?


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