終わらざる日々...太郎飴

 

 

- 2002年01月08日(火)

関係の諸段階5

1:
他者との関係において基礎となるのは常に、
自らの自らに対する関係である。

正確には、自らの情動と意思に対する関係である。
情動は自らの流儀を持っている。
意思と理性が最良のものを弾き出しても、
情動はけして従わない。
そして情動から力をくみ上げられない限り、
理性や意思のなせることは微々たる物である。


――――――
俺は寝る。後日加筆する。


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