- 2001年12月06日(木) 1: 精神状態が、すこぶる悪い。 察するに、お月サマが近いらしい。 感情の、制御がきかない。 もっとも、私は、ヒトといるときは基本的にモードが切り替わるから、 周りは気づかない。 第一、そうそう気づかれても、困る。 というわけで、もっぱら、一人でいるときに、 多少アヤしいひととなっている。 2: 実家に帰ったのである。 その、電車の中。 本を読んでいた。 ところへ。 感情の波が、どっとくる。 うわ、と、思う間もなく、巻きこまれる。 このときは、ひどいことになってるので最近動かしてない、 というか動かしたくない某キャラの、感情が。 ザザザとこみ上げて。 思わず、半ベソかいていた。 読んでいた本を引き上げて顔を半分覆い、 目の潤みを瞬きで紛らして、顔を上げる。 目が合った、混んだ電車、座ってる私のまんまえに立ってたおじいさん。 ……非常に、けげんそうな顔をして、私を見ていた。 そりゃ、そうであろう。 私がそのとき読んでたのは、 『図説・漁業白書平成12年度版』(←論文の資料)だったんだから。 確かに、日本の漁業は涙ぐみたいくらいの状況では、あるが。 ……ね。 3: そんなわけで。 私は、どうにも、アヤしい。 ……困っている。 -
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