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■ 感動バターナッツ。
バターナーッツ!
茹でるっていうか、蒸す気持ち。 そう、気持ち的には蒸すのじゃ。もちろん蒸し器などというものはないが。 小さい鍋の底のほうにほんの薄く湯を沸かしまして、そこへバターナーッツ。
最初は南瓜の煮つけのように味をつけちまおうかと思ったんだけれども、変な色気を出さずにひたすらむしむししてみた。
そうしたらなんと。 とってもとっても甘いではありませんか。ミラクル美味い。大地の味。感動しました。お野菜ってなんて甘いんだろう。
これがジンバブエの土の豊かさなのだ。 この国は本来、こんなにも豊かで甘い野菜をプロデュースする豊かさにあふれているのだ。それをコントロールするのは人間。
広大な農場が、荒れている。
なんだか、野菜をひとつひとつ素材の味を大切にしてたべるってほんとうにすばらしい。野菜が、野菜らしさをちゃんと主張してくれる。 バターナッツって、こんなに大きくてひょうたん型で、そしてすごく甘い。南瓜よりも水っぽい感じ。
くじら的には、今日はこれで幸せ。 どんなに辛いことがあっても、バターナッツの瞬間は幸せ。
2006年11月20日(月)
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