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■ グラディス・ナイト。
R&Bというのだろうか。 パワフルなヴォーカルとうっとりさせるパワーある旋律。
ちょっと気恥ずかしくなるようなメロディアスさは、なんとなく中学生のころ深夜に友だちと行った、アメリカのローラースケート場を思い出す。 あれは80年代の終わり。 少し眠くって、でもちょっと不良っぽいことに少し心を躍らせているのを、なんでもないふりをして。
「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」が流行っていた時代だった。ミラーボールがきらきらして、音楽が流れた。 マイケルジャクソンは、まだ白い靴下と肩パットだっただろうか。
グラディス・ナイトのCDをかけている、18年後のジンバブエの夜。 今日は、火曜日。
わたしはどこまで遠くへ来てしまったんだろう。 あの、ローラースケートの日々から。
2006年08月29日(火)
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