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■ 素直な心。
わがままや、自己中心的なこと、勝手な言い分。 そういうことを口にしてしまう。 でも、それに気づいたときの嫌な気持ちといったらない。
だから、気をつけてひとつひとつ発言するようにしたいと願っている。 落ち着いて、ひとことずつかみしめるように。 その心がけ、そして落ち着いた気持ち、丁寧に慎重にことばを発したいという気持ち。 これを、忘れないように。
大丈夫。大丈夫なのだから。 そして、焦りや怒りに支配されることなくことばを発すれば、それなりに自分をいいところまで持っていける。
すべてがうまくいく、なんてことはありえない。 でも、自分をそれなりにいい場所に持っていくということは、案外可能なのであるから。
ブルグミュラー・25の練習曲の第一曲目は、『素直な心』というタイトルだった。 初めてのピアノの発表会で弾いた曲だ。 あれから、24年近く経った。
『素直な心』は育っているのかな。
2006年08月26日(土)
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