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■ ショナの夜。
この国に住む人々の多くはショナという人々。 今、ラジオからニュースが流れている。 独特の言葉にも、ずいぶん耳慣れてきた。
わたしはいまのところこの人たちが好きだし、 この言葉も好きだ。 だから覚えようと努力してみている。 感じようと、努力してみている。
いつの日か、 ここが懐かしくてたまらなくなる日が来るのだろうと、 いままでそうして生きてきた自分を振り返りながらおもう。
すごく静かで、虫の声が聞こえる。
今夜、このひとの写真をみて そんな自分を想像して胸が締め付けられるようになった。
いつも、去る自分。 ひとつところにとどまらない、 たったひとりだけの、自分の生き方。
すこし負けそうになる夜もあるけれど。
2006年05月13日(土)
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