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■ ある日ふと、前進するために。
ときどきふっと考える。 この日記を始めたころ、わたしは24歳になったばかり。 そして、今年はなんとミソッジーである。
アフリカ研究をうっかり始めた大学生のころから ちょうど十年。パスポートも来年切れる。
土曜日から一時帰国をすると心に決めたため、 いろんなまとめに入っている。
今の仕事はわたしのやりたいことを考えるのに とてもちょうど良い位置にある。 つまり、ものを書いたり、考えたり、かつそれを 援助や外交の世界で実践に移したり、ということだ。
これによって、わたしはほんとうにいろんなことを 考えることができている。 ばたばたと不器用に日々を過ごすうちに。
満足な報告書がかけていなくて少々焦り気味だけれど、 それでもどこか心地の良い感じに、忙しくなっている。
あるときふっと気づいたらいい。 これを越えたら、いつのまにかずいぶん前進をしていて、 そして、自分は前よりも落ち着いているということに。
これを、幾度と無く繰り返す。 そしてまた、ジンバブエに秋が来て冬が来る。
朝、空気がひんやりする。 ひとりで出勤するとき。
2006年04月05日(水)
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