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■ カクテルと満月。
土曜日の夜は、すてきだった。 同年代の米国人若手外交官夫妻のお宅へ。 シャンガデリック・カクテル・アフェア。 (ナニ?シャンガ…って?)
最近おつきあいしているいつもの外交官面子と プラスアルファくらいの十人ちょっとで、 アップル・マティーニや、フレンチ???など、 たくさんの種類のカクテルをざっくばらんにつくった。
夜、広いお庭の感じの良いお宅で、 たくさんのキャンドルをともし 八十年代の音楽をかけ、グラス片手に踊った。
夜が更けて皆がほろ酔い気分になり、 若いカップルたちは、なんとなく寄り添ったりして 甘い雰囲気。
ジンバブエにまで来て、夫婦だとやっぱりいいなと思う。 支えあっていけるものね。 わたしは、わたしの仕事だけ。 自分で望んできた場所だし、仕事はそれなりに 充実しているといえる。 でも、遠くにいるのはやっぱり、 ふとしたときに辛いかな。
また、ニセモノみたいな月が出ていた。 すごくすごく明るい月で、静かにわたしを照らしてくれていた。
2006年02月11日(土)
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