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■ くじら、焼けたけれども。
ハラレ出たい病(「ハラレで大病」って変換されちった)がピークに達し、もはや壁に貼ってあるでかいジンバブエ地図と中南部アフリカ地図をかわりばんこに見つめながら、放心状態の日々を送っていたのであるが、この状況を脱却すべく誰彼かまわずメールを打ちまくって、「どこかへ連れて行ってくれー」と叫ぶ(ひとりで車を駆って行くのはやっぱりちょっと危険なので)ことを心に決め、第一本目を某国連機関職員へ送った。
するとすぐに電話。 国連職員>明日、日帰りでフィールド視察行くけど来ない? くじら>行く!絶対行く!(コンマ2秒)
Guruveというところのさらに田舎の、コミュナルファームを視察。まぁ、向こうとしてはドナーさんにちょっといい顔したい下心もあるのだけれど、ハラレ出たい病をなんとかしたい、大のアフリカ好きのくじらの下心のほうが百倍強烈。 ミニバスで10人くらいのツアー。三時間ほどのドライブは、まさに期待通りのアフリカの風景を見せてくれた。
この、緑あふれるジンバブエの美しさ。ボツワナとはぜんぜん違う風景。 もっとも、このエリアは降雨量で言うとリージョン4にあたり、水の豊かな地域に入る。しかも、昨今の激しい大雨の日々だ。まるでイギリスを思わせるような緑の大地。 そこへ、昔ながらの生活を送る村々があったり、牛やヤギがたくさんいたり、アカシアの木が茂っていたり。 窓から外を眺めながら、終始幸せ気分にひたっていたあふりかくじらである。
で、日焼け止めをきっちり塗っていなかった部分だけ、ひどい日焼けをしてしまった。間抜けなくじら、あと少しで三十路。やばいじゃん! うー。ひりひりする。応急処置中。
詳細は、たぶんメルマガに書く。…かな。
いや、とにかく良かった。
さらに、がんがん行くぞ!
写真はブログのほうにあります。見て。
2006年02月04日(土)
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