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■ ペポカボチャなるパスタ。
Baby Marrowという名札のついた野菜をスーパーで見かけ、なんとなく気になりつつも横目でちらり一瞥をくれてやっていたのだが、とうとう購入したのである。
このBaby Marrowというのは、Marrowというでかいサイズのグリーンの物体の子ども版であり、見かけからするとうり科の野菜であるらしい。なるほど。瓜か。ふーん。 ズッキーニというものをいつも探していたのだけれどどこにいてってもなかなか見つからず、半分あきらめていたところへ、このMarrow登場か。マローン。
辞書で引いてみると、このグリーンの物体は「ペポカボチャ」あるいは「ナタウリ」とある。 カボチャ?かぼちゃじゃにゃーだろ。などとと思ったが、しかしカボチャは南瓜と書く。なんだウリか。 ナタウリというのが、しかし、わたしの発見したこれに近そうだという独自の判断を下し、こいつをナタウリと呼ぶ決心をしたのち、わたしはこの子を購入し自宅につれて帰り、おもむろに分断してから、急に思いついてパスタにいれた。マローパスタ。あ、マローって呼んでるじゃないの。
テイスト的には、なんとなくソフト。んで、ウリっぽい性格。ズッキーニというものでわたしが想像する物体からは少し違うが、それでもまあ悪くないので合格ライン。やっぱり外国で暮らすということは、食物、とくに野菜などを独自に開拓せねばならぬのである。ところ変われば野菜も変わる。
ときに、ペポカボチャの「ペポ」ってなんだろう。ペポ?ペポ…。
ああ、気になって今夜も眠れないじゃないの。
2006年01月10日(火)
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