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■ 秘密のブックショップ。
ミラクルワンダー、秘密のブックショップ。
まあ、まったくもって秘密なんかじゃないんだろうけれど、大きな通りから二つくらい角を曲がって入ったところの住宅街の、看板すら出ていないごくふつうのおうちに入っている本屋さんというのを教えてもらった日には、うれしくなります。ふつう。
探していた本など、かるーくその辺にありました。 一般の書店じゃほぼ見つからない本。もう少しでアマゾンでオーダーしてしまうところでしたよ。
はっきりいって、アマゾンの八分の一ほどの値段で学術書が買えてしまう。 (アマゾンは郵送料もかかるからね。とくにアフリカは高い) 文字通りうはうはな気分でしたよ。
これを読みこなさないとね。 大学院生だったときを思い出して、やる気出しましょう。 これくらい軽く十冊はいつでも机に積んであったもんな。 しゃっきりしよう。 いちおう、アフリカ研究者なんだから。
件の本屋さんは、大学が直接オーダーするところでもともと一般向けじゃないらしい。 でも、職務特権を乱用(じゃないよ)してわたしは図書館も使えるし、このショップも教えてもらった。
これで読みたい本は、大方手に入るんじゃないかと思う。 あとは、日本語の本だけはアマゾンで仕入れる。 これで決まり。
やっぱり、こういう地道なところから自分をいいところまで引っ張り上げないといかんな。王道なし。 違う世界の人たち(職場)と一緒にいてずっと忘れかけていたけど、ここに調査に来ている知り合いの某大学の某研究者さんにあったことは良い刺激だったみたい。
くじら、ぼけてたからな。
ウェブログの調子も悪かったのですが、なおしてみました。 不調があったらお知らせくださいませ。手探りで調整してます。
2005年10月13日(木)
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