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■ 憂鬱パラダイス。
アンラッキーな出来事がつぎつぎと やってくると精神状態がネガティブモード。
イエス、憂鬱パラダーイス。
ネットのこともそうだし、予算カットで さっそく仕事に大きな支障が出そうなことも然り。 仕事もうまく自分のペースに乗ることが出来ず、 周囲のペースに巻き込まれっぱなし。
こうなると、ひとつひとつのことが嫌になる。 過去に頭に来たことまで思い出して、一緒にまた フラストレーションとなってやってくるのだ。
あーあ。 ついでにお金もなくなっちゃったっと。 真剣にまずい。文字通りすっからかん。
赴任する前、計算してみると非常に多くのお金が かかることがわかり、銀行でローンを組もうと思った。 しかし、いざ赴任してみるとジンバブエでは 外貨がおろせない。 銀行でローンを組んだら損だ、ということで説得され わたしは職場のひとに借金をし、中古車の代金を 口座振替で払ってもらった。 振り替える分には、現金は必要ないからだ。
あくまで、これは他人の好意だ。 そしてわたしはそれをありがたく受け入れた。 それは深く感謝せねばならない。
しかし、現金でローンを借りることができなかったため、 いま、生活を立てるためにかかるお金がマイナスに なろうとしている。 生活の初期費用も併せて銀行から借りるつもりだったのが、 他人のありがたき好意により、 ローンを組むこと自体やめてしまったからだ。
わたしが必要としていたのは、 車の支払い分だけではない。初期費用全般だ。
他人の親切を責めるなんてもってのほかで、自分を責めるのも 非常にマイナス感情で嫌なのではあるが、 どうしてもここまで現金がなくて逼迫してくると そのような考えがふっと頭をよぎってしまう。 ああ、わたしの心の醜さ。自分のせいなのに。
何よりも嫌いな「他人への借金」を、いまわたしは しなくてはならない。生活していけない。 給料は入っているのに、現金はおろせないのでは仕方がない。 現金をもっているひとに借りるしかない。 腹の底から、嫌です。 でも、とうとうその無駄なプライドを捨てなければなりません。 ああ、何よりも嫌いな借金。しかも職場のひとに。
銀行ローンを組んだ方が、金銭的に大きく損だったとしても、 少なくともここまで嫌な気持ちになることはなかったろう。 こんなことで苦しさを覚える自分の情けなさに また嫌気がさしてくる。
自分の不器用さのせいなのにねぇ。
そんなわけで、ウェルカム・トゥ・憂鬱パラダイスinハラレ。
今日も例によっていいお天気だよ。 早くおうちにかえろ。
2005年10月07日(金)
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