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■ ほっとけない 世界のまずしさ。
『いま、世界で3秒にひとりの子どもが 貧困で 命を落としていることを 知っていますか』
<ほっとけない 世界のまずしさ>という キャンペーンがあるので本日はその 立ち上げの集いというものに顔を出した。
影響を受けやすいので、わたしはかなり賛同して しまっているのだが、このようなムーブメントとは 非常に重要なものなのだ。
世界は、貧困に注目しなくてはならないし、 何もお金や食べ物が無いだけが貧困ではない。 恐怖からの自由、欠乏からの自由。
これは、世界の多くの国々で同時多発的に 進行している<G-Cap>(貧困根絶キャンペーン)の 日本キャンペーンだという。
まず、知ることが大切。 そして、何かを伝えるコミュニケーションが大切。 多くのアーティストやらブラピ(うふふ)やら とにかく世界に対しアピール力のある人たちが、 それから世界中のNGOや市民が集う。
それはもう、ひとりひとりが心の中に 「ほっとけない」をもっているから。
腕にホワイトバンドをつける。 伝えるため、忘れないために。
三秒にひとり、「セレブ」がクリックしていく フィルムがあまりに印象的だった。 静かに、心の奥深く訴えかける。
「ほっとけない 世界のまずしさ」
2005年05月26日(木)
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