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■ 成功のレシピ。
あの北朝鮮に拉致された有名な方が 翻訳家としてデビューされたとかいうはなしを テレビのニュースで見て、なんとなく 某翻訳スクールで翻訳家デビューを夢見て 何年も頑張っているひとたちのことを ぱっと思い出した。
わたし自身も翻訳者の端くれだし、ある小説を 出版しようと訳しているんだけれども ああいうのをみてると、人生ってなんだかなあ、 と思うのである。
ともあれ、幸せのレシピはいつでも未知数だし、 いい意味で焦りが無くなったじぶんは 少し歳をとったし、実力も付いたということなんだろうか。
メルマガを出していると、いつもいろんな宣伝が来るが、 今日、<弱小メルマガ応援します>という宣伝が来ていて さすがに不幸のメール送ってやろうかと思った。 自動で送っているんだろうが、実に不愉快である。 登録者数で判断するとな。
最近では、個人のメルマガでも相互紹介をしたくて 片っ端から宣伝メールを送ってくるやからもいる。 当然わたしのメルマガを読んでない。 そんな嘘はすぐばれる。 「いつもあなたのメルマガを楽しみに読んでます。 これからもお得な情報を楽しみにしてます」 って、あほか。 情報発信なんかしてねぇっつんっだよ、ぼけ。
これでも、5年続いていて、しかも宣伝など ほとんどしていないのにあの登録者数を 保っているのは、ちょっと自分の自信になってる。
要するに今夜は、ひとに毒吐きまくりで 不機嫌なくじらが、人生先がわからないのよ、 ということをいいたいらしいのである。
決して酔ってはいない。
2005年05月25日(水)
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