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■ 会議+会議+会議の合間に。
一日中、慌しくしていた土曜日だった。 ミーティングが三つも入っていた。 この忙しさはいたしかたないのだが、いかんせん眠い。
夕べは、資料の準備を終電近くまでしたあと 帰宅して思い立ち、また新しい資料の作成。 ボランティアとは、というフィロソフィカルな内容。 夜を明かす勢い。 それは、ブレーンストーミングだ。
語りたいことは山ほどある。 でも、わたしの頭脳は処理速度が遅く容量も無い。 (だけどセンスはいい。はず。) 今夜は眠る。
だけど思う。
窓に切り取られた東京の曇り空と光に思うのは、 誰かの死のこと。 会議で忙しくして、人の前で話をしたりして、 でもぽっかり穴が開いたような空白。
後輩が亡くなったことを、人づてに聞いた。 今日はお別れ会だったのだけれど、いけなかった。
このむなしさは何だろう。 どうして死ぬの、と問いただしたいのはきっと彼自身。 残ったものが強く生きていかなくてはならない、という 自分自身のことばを忠実に守るのは、きついこと。
胸の中の空白と、曇り空。 白い光が満ちて、慌しい日常を不思議に思った。
ずっと死のことを考えていた。 わたしはまだ、どうしていいのかわからないようだ。
2005年05月14日(土)
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