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■ おせーんだよ、てめぇ。
このような言い回しを不意に耳にしたとき、 それが中学生の女の子のようなとてもかわいらしい、 およそ「てめぇ」などというべらんめえ調とは到底 調和しないようなトーンと言い馴れない発音だったりすると、 なんだかきゅんっと落ち着かなくなって、そわそわした気分になる。
中学生の女の子。 気を張っているのだ。アピールしたいのだ。 でも、なんていっていいのかわからない。 だから、「てめー」になるのだ。 でも、そんなにかわいくて高い声だと、なんだか またまた「せつなく」なってしまうよおジョーさん。
でも、わたしにもそんな日もあったのかな。
どすを聞かせた「てめぇ」ができれば一人前。 わたしはそれで自分の身を助けたこともあるんだな、これが。
2005年03月02日(水)
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