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■ 深夜のラジオが、遠く。
できるだけボリュウムを絞って 耳を傾ける深夜のラジオと、 飛行機のなかでひとりヘッドホンで聴く音楽は、 とても似ていると思う。
ひとりだけ、とても遠いところから 世界を見ているような気がする。
すこし眠たい深夜、 懐かしい曲や心地よい曲が勝手に流れ 聴くとはなしに聴いている。
そういうとき、 世界から離れてしまっている気がする。
天の高いところから、 人々の営み、社会のあり方、時代の流れを 見ているような気がする。
それに近い感覚。
わたしひとりだけの、時間なのだ。
2004年10月18日(月)
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