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■ あふりかくじらを知っていますか。
『あふりかくじらの自由時間』という ウェブサイト兼メールマガジンのタイトルを小さく載せ、 きれいで印象的な写真を背景にした名刺を持ち歩いている。
渡したとき、ごくたまにだけれども、 あ、この名前みたことあるわ、と言われることがある。 今日も、初めてお話しをした方がそうおっしゃって、 わたしはとてもうれしく思った。
アフリカ関係の集まりだと、自己紹介のとき わたしの名前を聞いてちいさく、あ!と言う方がいたり、 メルマが読んでますよ、という方がいたこともある。
もちろん、そういうことがあるのは、ほんのわずかだけれども そのたったひとりが、どれだけうれしいことか。
わたしの文章と先に出会った人たち。 ほんもののわたしに出会ったことで、 ますますわたしの文章を読んでくださるのなら、 「あふりかくじら」を心の片隅においてくださるのなら、 わたしはいつまでも書き続けようと思う。
いつか誰かに、ふとしたことばを届けるために。
2004年10月04日(月)
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