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■ ミラクルワンダー芋焼酎。
芋焼酎をやたらと呑んだような気がして 不本意にも肉体的には九州くじらだ。
エディンバラ大学の先輩殿と、彼の作ったサークル。 それからいろんな方面からつながった、 社会ではたらく立派な「オトナ」のひとたち (あたしもそのひとりかいねぇ)と、 なかなかに密度の濃い時間だった。 若い学生たちもたくさんご参加。 十八か、十九歳くらい。
あたしにも、あのくらいの年のときここまでに 劇的に密度の濃い機会があったらどうなったかしら。
先輩殿、といっても年はほとんどかわらないけれども、 彼と出会えたことで広がるネットワークは非常に 文化的で興味深く、酒呑みで面白い。
だからわたしは、芋焼酎を呑むのだ。 幸福だと思う。 生きていくうえでこういうつながりと一夜があることを、 わたしは幸福に思う。
でもお肌のためにはもう眠ったほうがいいんじゃないかと思う。
2004年09月08日(水)
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