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■ 妄想、あるいは夢想する理想の幻想。
思うことがあるので記しておく。 「理想のタイプは?」という質問を受けることがある。 周りに結婚していくひとが多いからかもしれない。
ほとんどの女が、理想のタイプを夢想する女だと思う。 まあ、わたしにも理想のタイプはある。
わがままと思って聞き流していただきたいが、 (それからいままでの結果・実績にあてはめないでほしいが) たとえばオトコの身長は180センチ以上あってほしい。 170センチの自分が心置きなくヒールを履けるのがよいからだ。 ルックスは、ブラピ級が準ブラピ級ぐらいが良い。 (はい。わがままです) そういうオトコは見ていて気持ちがいい。 子どものルックスもある程度保障されることになる。
頭の良いオトコが好き、と言ったこともある。 まあ、知識の豊富さというよりも、回転の速さとか 機転が利いて柔軟性があって、その上で知識と経験もある なんていうのがいい。視野が広いオトコ。 専門バカは大きらい。 あと文学研究者と官公庁勤務も嫌い。(はい、ごめんなさい)
わたしの世界を広げてくれるような、そんな刺激をくれる オトコに弱い。 いろんなものにおいて、わたしの上を行っているというのが条件。
でも、おバカな遊びや冗談にもつきあえるような、頭の良い オトコでないとだめ。
それでいて、セクシーなオトコが良い。 やせすぎているひとは、男女ともとても苦手。 オトコっぽい身体の線、肩、腕、硬い胸、そして大きな手が好き。 清潔感があるオトコがいい。 声がやさしくてカッコいいと最高。 あほみたいだが、それですぐ落ちることもある。
一緒にうまい酒を呑んで、美味しいものを食べる。 そういうセンスのいいひとがいい。 バカみたいに通ぶってこだわるオトコは大嫌い。 生き方が上手な人がいい。
完璧なイギリス英語を話してくれるとうれしい。 (そうすると、十中八九イギリス人になるが) 英語能力において、わたしよりはるかに上でなくてはならない。
でももっと良いのは、そのようなすべての理想を ものの見事に打ち砕いてしまうような、 そんないいオトコに出会えるということであろう。
あふりかくじらは、結婚とはとうぶん縁遠そうだ。
2004年08月08日(日)
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